日本全国の思いを繋げる竹あかり!「わわわっしょいin伊勢志摩」がスタート!@伊勢市

日本で初めての竹あかりのおまつり【わわわっしょいin伊勢志摩】  が本日6月1日、そして2日、3日と開催されます。SHIMAZINEでも微力ですがお手伝いに行ってきましたので会場の様子を皆さんにご紹介したいと思います。

今回のおまつりの会場は伊勢市外宮前。まず伊勢市駅をでて外宮参道を歩くと約1000個の竹あかりが皆さんをお迎えします。写真ではお伝え出来ませんが、結構長い道のりです。

その参道を抜けて外宮前広場へ。今回のメイン会場はこちらです。 こちらが入口。

入ってすぐに目に入るのはこちらの竹あかりは・・・

じゃん。これ全部竹で出来ているんです。 何本もの長い竹を組み合わせて作られた大作。こちらの作品はLEDの光で輝いていました。

そして左右にも大きなにも竹あかりが!

どの作品もそれぞれテーマやストーリーがあり、作品が作られているそうです。それぞれのクリエータの想いが込もっています。

こちらの作品はさきほどのLEDとは違い、全てキャンドルのあかりで光っています。LEDも素敵ですが、キャンドルにはより見ている人の心を癒やすようなパワーがあるように感じました。そしてこちら、最長7メートルの竹を使用。これを九州から運んでくるっていうから凄い! 

会場中央にあるのはオール三重で作った竹あかり。三重県には29市町があり、この竹あかりのおまつりを三重県全体で盛り上げたいということで、今日までに『竹あかりキャラバン』と題し29市町にすべてお邪魔をして、それぞれに竹あかりを作ってもらったそうです。それの集大成がこちらの作品です。

手前の背の低い竹あかりは29市町、三重県全土のひとが思い思いに作った作品。どれも同じものはありませんでした。竹あかりキャラバンに参加した人は自分の作った竹あかりを探すのもひとつの楽しみですね。

会場を更に奥に進むと、大きな木からぶらさげられた作品がありました。

そしてその奥にはこちら。どのようなコンセプト、想いで作品が作られているのか知りたくなりました。

竹あかりの横には書家の作品も。わわわっしょいのテーマである、3つの『わ』が飾られていました。

最後に今回のおまつり名前が入った竹あかりを紹介します。なんと安倍昭恵夫人も来てくださっていて、実行委員長や伊勢市長と共に点灯式に参加していました。その時にこちらの竹あかりに火をつけてくれていました。

最後に、写真で見るより是非ご自身の目で直接見てほしいと思います。竹あかりを通じて世界平和や、竹あかりを通じて知り合った人たちが震災への備えとして根っこで繋がれるといいね!など、竹あかりにはそんな思いが込められています。平和への灯火を三重県伊勢市から日本中に届けていく、広げていく。今日がそんな第一歩の日だったように思います。ぜひお友達、家族を誘っていってみてくださいね。

 


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